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インターンシップの選考に通るには

インターンシップは誰でも受けられるわけではない

インターンシップは申し込みをすれば、誰でも受けられるというわけではありません。
企業によっても異なりますが、申し込みをしてから、書類選考があり、書類通過者だけが、インターンシップとして働くことが出来ます。

特に人気が高い企業などは、インターンシップの申し込みだけでも、倍率が10倍以上になる所がザラにあります。
インターンシップを定期的に開いているわけではない企業に申し込みをする場合は特に、インターンシップである程度新卒最初者を絞り込んでいる節もあるでしょう。
就活を成功させるためにはまず、インターンシップで全力投球をする必要があるのです。

インターンシップの申し込み方法は、企業によって異なりますが、基本的には、メール申し込みになります。
メールで履歴書なども送り、場合によっては面接をして、インターンシップ生が決定されるのです。
その為、最初の関門である、メール作成の段階を勉強する必要があるでしょう。

メールの作り方も重要!

インターンシップでメールを送る際には、基本的ビジネスマナーを全て理解して、メールに盛り込む必要があります。
宛名、件名、本文、署名など、普段使い慣れない分間違ってしまいがちですが、少しでもビジネスマナーを間違えると、落とされる可能性が高いので気を付けましょう。
>>インターンシップ 人事担当者に返信するお礼メールのマナー 差をつける件名の記載!

メールでの言葉遣いはもちろんですが、なぜこの企業を選んだのか、どうしてインターンシップとして働きたいのか、メールに明確に盛り込む必要があるでしょう。
テンプレート的なメールの文章しか作成を出来ないと、人気インターンシップの場合は、まず落とされます。
自分なりの個性、自分なりの情熱を伝えることが出来るかどうかが、要となるのです。

例えば、インターンシップを選んだ理由が、御社の○○で○○な所と、具体的に書くかどうかでも、相手が受け取る印象は異なります。
明らかにコピペした文章ではなく、自分の言葉で、熱意を伝える努力をすることが大切です。

その会社の特徴を良く研究する

企業へ情熱を伝えるためには、とにかく企業研究をすることが大切になります。
その企業はどんな企業で、日頃どのような仕事をしているのか、同じ業種の会社と違ってどんなところが特徴的なのかなど、一つ一つ明確にしていく必要があるでしょう。
また、同じ業種の他の企業のことを突っ込んで聞かれる場合もありますので、事前に色々と比較して、その企業の良いところを考えておくことが大切です。

企業によっては、メールだけではなく、電話で話をする形となりますので、電話口で尋ねられた時に、困惑してしまわないように、色々と対策を練っておきましょう。