就活ガイドドットコム
  1. >
  2. >
  3. 就活生なら知っておきたい敬語のマナー
マナー

就活生なら知っておきたい敬語のマナー

敬語は間違って覚えられやすい

就職活動や転職活動ではもちろん、ビジネスの場で働くようになった際に、間違った敬語を使ってしまって、上司やクライアントから怒られるということは少なくありません。
敬語を使えないということは、ビジネスマンとしては致命的ですので、しっかりと勉強をし、失礼のないように言葉を利用しましょう。

ついつい敬語と思われてしまいがちな有名ワードが、実はとても失礼に値することも多々ありますので、注意が必要です。

了解ですは上から目線の言葉です

何らかの指示を受けた際などに、返事で了解ですと言う方は少なくありません。
ですが、「了解です」は、場面によって失礼な言葉に当てはまる場合もありますので注意をしましょう。

一見目上の人に敬語として利用する単語と思われがちですが、実はそうではありません。
基本的には、目上の人から、目下の人に対して使う返事の方法ですので、上司などに使ってしまってはご法度と言えるでしょう。

返事をする際には、承知致しました、かしこまりましたが、正式な返事の仕方になりますので、間違って利用をしないように注意しましょう。

一人称わたしやわたくしが社会人のルール

男性の場合は特に、一人称を僕という人もいますが、丁寧に聞こえても、僕はビジネスの場面ではふさわしくありません。
一人称はビジネス場面では必ず、わたしや、わたくしと言うように心がけましょう。

女性の中には、わたしで呼びなれず、あたしと言ってしまう場合もあるようですが、明確に違いがわかるので、注意をしてください。
男性女性共に、慣れてしまいさえすれば、すぐに板につく一人称ですので、出来るだけ早めにわたし呼び、わたくし予備を始めるようにしましょう。

謝罪の際には必ず、申し訳ございません

何かミスをしてしまった際など、ついつい普段使い慣れている、すみませんという単語が口をついて出てしまいがちです。
ですが、「すみません」や「ごめんなさい」は、ビジネスの場面では不適切ですので、利用を控えましょう。

謝罪をする際には必ず、申し訳ございませんと言い、しっかりと謝罪をすることが大切です。
言葉のチョイスで、大したことが無いミスでも、大事に発展する場合もありますので、十分注意をしてください。