就活ガイドドットコム
  1. >
  2. >
  3. 知らないと恥をかく!?メールのマナー
ポスト

知らないと恥をかく!?メールのマナー

メールの書き方で人柄を判断されることは多い!

企業に向けてメールを送る際には、ビジネスマナーをきちんと守ったメールを送る必要があります。
ただのメールと思って、友人に送るものと同じ感覚で送ってしまうと、常識が無いと判断されてしまい、就活の場合は特に、メールの時点で避けられてしまう可能性があります。
ビジネスメールとしてお送りしてしまった場合は、仕事に支障をきたす恐れがあるでしょう。

最低限のルールとマナーを守ることが出来るように、ビジネスメールの書き方を、しっかりと把握しておいてください。

送り先と件名はきちんと工夫して

まずメールの送り先と件名についてです。

宛名は必ずアドレス登録をして、登録の際に、〇〇会社○○様と登録を行いましょう。
登録をした状態でアドレス帳からメールアドレスを引っ張り出せば、相手にメールが届いた際にも、そのままの名前で届けることが出来ます。

また、アドレス帳から呼び出しても登録した名前が出てこないという場合。
[ ]でアドレスをくくって、アドレスの前に、○○会社○○様と言うようにつけると、その名前で相手に表示がされます。
○○会社○○様[asdfghkjkll;@~.jp]というように、ひと手間を加えて、必ず宛先が表示されるように工夫をしてください。

次にメールの件名についてですが、件名を見るだけで相手に伝わるように、きちんと件名を入れましょう。
ただし、長々と記入すると、一文で読めず、わかりにくくなってしまいます。
出来れば15文字前後で収めて、タイトルを読みやすくしましょう。

例えば、Re:面接の件・○○太郎、○○建設お見積もりの件と言うように、要件を一文でまとめることが出来ればOKです。

本文は読みやすく、明快にしましょう

ビジネスメールの基本は、とにかくわかりやすく、読みやすい文章を心がけることが大切です。
色々と書いてあるけど、結局何を伝えたいのかよくわからないというものでは、何の意味もないため注意をしましょう。

まずメールを送る際には、自分が何者かを名乗り、どんな用件でメールをしたのかを明確に記してください。
例えば、下記のような書き方があげられます。
いつもお世話になっております、○○会社の○○と申します。
○○のお見積もりの件で、ご連絡をさせて頂きました。

このように、一番初めに要点を持ってくるだけで、メールの目的がよくわかり、メールを受け取った相手も、判断がしやすいでしょう。

また、メールの最後に署名をつけることを忘れてはいけません。
自分の名前、大学名や、連絡先など、基本的署名を作成して、メールの最後に添付をしておきましょう。