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面接で印象が良くなる!話し方のポイント

自分の言葉で話すことが大切

明朗快活に、とにかく元気にハキハキと話すというのは、就活の面接対策本では常套句となっています。
ですが、その状態の就活生があまりにも多いため、面接官側からすると、またテンプレート通りの人間が来たなと、判断されてしまいがちです。

就活面接に合格できる人数は、当然ですが限られています。
誰を採用してもほとんど同じと思われないようにするためには、自分の人間性、自分の個性を、話し方からアピールする必要があるでしょう。
テンプレート通りの言葉ではなく、自分の言葉で、自分の話し方で話すことが大切です。

もちろん、面接官を相手に敬語を使わずに、友達と同じようにフレンドリーに話せというわけではありません。
ビジネスマナーやルールは守りながらも、自分らしさを出すことが出来るように、面接官と会話をする感覚で面接に臨みましょう。
正しい敬語を使うことは忘れずに、面接に真摯に向き合うことが大切です。

高すぎる声は避けられがち

キーンと響き渡るような高すぎる声は、面接官が耳障りに感じて、どんなに良い言葉を言っていても聞いてもらえない可能性があります。
せっかく面接準備をしっかりとしていったのに、声の高さで落とされてしまわないように、喋る音程に注意をしましょう。

特に女性の場合は注意が必要で、緊張すると声のトーンが高くなり、大きい声を出そうとすると、余計に響く声になってしまう可能性があります。
日頃から声が高いと注意をされる方の場合は特に、意識的に声を多少低めに出すようにして、声が高くならないような話し方をトレーニングするべきでしょう。

日常生活の中で日頃から、そういったトーンで話すように心がけてみてください。
面接練習を出来るだけ自宅でも行い、声のトーンを一定に保つことが大切です。

ゆったりと落ち着いたトーンは好印象を持たれやすい

ゆったりと、落ち着いて話しているトーンは、面接官から好印象を持たれやすく、仕事を任せても安心できる印象を与えることが出来ます。

ポイントは「ゆっくり・ハッキリ・相手の目を見て」話すことです。「〇〇でぇ~」と語尾を伸ばしたり、語尾を必要以上にあげる癖のある人は、相手に稚拙なイメージを与えてしまうので、意識して控える必要があります。
《引用》保育士・幼稚園教諭の求人・転職なら【保育のお仕事】

意識的に少しだけゆっくりと、落ち着いて話すように心がけることも、面接の際には重要です。
日頃から早く話してしまいがちの方は特に、意識的にこのように話すと、話す印象を大きく変えることが出来るでしょう。
緊張のせいで早口になってしまうことを、少し抑えてくれる効果も期待できます。

また、ゆっくりと話し過ぎると、頭の回転が遅いのだろうかと逆に不安に思われる懸念があります。
あくまで会話をする上で、許容範囲のスピードで、話すように心がけてください。