就活ガイドドットコム
  1. >
  2. >
  3. 面接でよく聞かれる質問のその回答例
面接

面接でよく聞かれる質問のその回答例

面接でよく聞かれる、質問は答えないとまずい?

就活の面接の最後には、何か質問はありますか?と逆に質問をされることも少なくありません。
この質問に素直に、特にありませんと答える学生さんも多いのですが、実はそれは誤り。
逆質問を見越して質問を用意していないと、あまり企業に興味がない子なのかと判断をされやすく、マイナスイメージを持たれてしまうでしょう。

質問は出来るだけ事前に考えて置き、逆質問をされた際には、必ず逆質問をすることが出来るように、いくつか質問を用意しておくことをお勧めします。
>>https://kenjasyukatsu.com/archives/375

また、逆質問の内容によっては、失礼に値すること、マイナスに繋がってしまうこともありますので、何でも聞けば良いというわけではありません。
必ずプラスになるような質問をするように心がけてください。

調べればわかることは聞いてはいけません

NGな質問例としては、企業の経営理念や、企業の目標など、インターネットを調べればわかることをわざわざ聞くことです。
企業研究をしていないということが一目瞭然いなってしまいますので、調べてわかるようなことを質問してしまわないように、質問の答えを事前に検索しておきましょう。

また、休日はどのくらいあるのか、給料はどのくらいなのかなど、プライベートな話題はNGです。
企業によっては気兼ねなく聞いてくださいと言いますが、自分から積極的に聞くような質問ではないということを頭に入れておきましょう。
そういった質問は担当者から答えにくい場合もあれば、失礼に当たる場合もありますので、逆質問の際にはこういった質問を避けた方が賢明です。

担当者が感じる企業の今後の目標や、入社を決めた理由を聞く

理想的な質問は、面接担当者だからこそ答えられるような、企業に関心を持っている一面を見せられるような質問です。

例えば、担当者が個人的に考えている、今後の仕事においての目標や、企業が現在取り組んでいる目標など、その場でしか聞けないような内容を聞いてみてください。
面接官の多くは、そうした質問を事前に予期して考えていますので、企業の考え方を見ることが出来る、面白い時間となるでしょう。

また、企業理念などが掲載されている場合、企業理念では具体的にどのようなことが行われているのかを尋ねることも大切です。
取り組みの内容が書かれていない場合は特に、こうした質問を聞くことで、しっかりと企業研究をしてきているんだなと、プラスに判断されることが多いでしょう。

逆質問は面接において最後の質問となります。
最後の印象をプラスにすることが出来るかは、逆質問によると言っても過言ではありませんので、いくつか質問内容を考えて、用意していってみてください。