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面接での緊張を取り除くには

面接での緊張を取り除くには

面接は緊張するもの!面接官も緊張している

就活の面接は、誰しもが緊張をするものです。
面接に臨む9割の人が、緊張してしまうと言っても過言ではないでしょう。
緊張をしないようにしようとすると余計に緊張をしてしまい、結局実力を発揮できないまま面接が終了してしまったという方も少なくありません。

面接は、緊張をして当然のものです。
緊張をしない方が無理な注文ですので、緊張をして当然と、開き直ってしまいましょう。
相手に良く思われようと思えば思う程、どんどんドツボにはまっていってしまいますので、ありのままの自分で会話をしようという気持ちで臨んでみてください。

また、企業によっては、面接官も面接初心者、面接慣れしてしない方の方が多いでしょう。
面接は、自分だけではなく、面接官側も緊張をしているものなのです。
自分だけではなく、お互い緊張していると思うようにすることで、少しは気分が楽になると言えるでしょう。

少し早めについて、一呼吸入れる余裕を持つ

時間ぎりぎりに会場に到着してしまうと、心に余裕を持つことが出来ず、そのままのテンションで面接に臨まざるを得なくなってしまいます。
そうならないためにも、出来るだけ早めに会場の近くについて、深呼吸をする時間を設けるようにしてください。

ただ、早めに会場入りしてしまうのはNG。
企業側にも準備の時間がありますので、早すぎる到着は、逆に迷惑をかけてしまう恐れがあるでしょう。
また、時間の管理が出来ない人という印象を持たれてマイナスに働いてしまう可能性がありますので、早くても、10分前、理想は5分前に、面接会場入りするようにしてください。

早めについたら近くの公園などで一息つくことが大切です。
ただ、リラックスするために、コーヒーなどを飲んでしまうというのはあまりおすすめできません。
コーヒーには利尿作用がありますので、面接の途中でトイレに行きたくなってしまう可能性があります。
利尿作用が少ない飲み物を選ぶようにしましょう。

また、普段の見慣れないものや食べなれないものを摂取すると、お腹を下してしまう可能性があります。
お腹が痛くて面接に集中できなかったという事態を防ぐためにも、普段口にしていないものは摂取しないように心がけましょう。

ジタバタしても仕方ない、腹をくくって臨みましょう

面接前にはついついジタバタと最後のあがきをしてしまいがちですが、今更ジタバタした所で、何かが一気に変わるということはありません。
腹をくくって、用意してきたものを出すということに集中をしましょう。

突発的に面接前に変えた考えは、考えを深めきれていないため、突っ込まれたときにたじたじになってしまう可能性があります。
そうなってしまっては元も子もありませんので、突発的な考えで面接に臨まないように心がけてください。