就活ガイドドットコム
  1. >
  2. >
  3. 面接時の持ち物について
履歴書

面接時の持ち物について

面接時に絶対に必要な持ち物は早めに入れておく

面接時にはまず、財布やケータイ、生徒手帳や身分証明書などの、貴重品は絶対に忘れないように、最初にバッグに入れておきましょう。
お金を入れておくことも忘れずに、万が一の時のために、カードなども入れておくことをおすすめします。
企業によっては、履歴書の持参、事前に配られた面接票の回収などが行われますので、こちらも必ず、このタイミングで入れておいてください。

また、面接会場までの地図など、紙媒体で用意をしておくと、ケータイにトラブルがあったときも安心です。
電波が届かないなどのトラブルで面接会場に到着できず、遅刻ということも少なくありませんので、地図はもちろん、乗っていく予定の電車も、出来れば紙媒体で用意しておきましょう。

これらは、一つでも忘れると、面接会場にたどり着けなかったり、面接すら受けさせてもらえない可能性があります。
面接を受ける前から挫折する事態にならないためにも、外で買うことが出来ないようなアイテムは、早めにバッグに入れることが大切です。
前日までには、荷物の用意を完了させておきましょう。

身だしなみ面で必要な持ち物

まず、時計は必須アイテムですので、忘れずに用意しましょう。
スーツやオフィスカジュアルスタイルにふさわしい、シルバーを基調とした時計が理想的です。
値段は問いませんが、何百万円もするような高級すぎるブランド時計をつけていても、浮く可能性がありますので、時計選びには注意をしましょう。
分相応な、学生ならではの時計をつけていた方が、面接官の印象もアップします。

次に、エチケットブラシです。
スーツのホコリや毛をサッと簡単に取ることが出来るブラシで、コンパクトで持ち運びがしやすく、重宝します。
電車の中で座った後、お尻の当たりがホコリまみれになっているということも稀にありますので、トイレなどでブラシを使って身だしなみを整えましょう。

そして、手鏡も重要なアイテムです。
男女ともに必要なアイテムと言っても過言ではなく、身だしなみを最終確認するためにも、絶対に鞄に入れておきましょう。
百円均一などで、折り畳みの手ごろなサイズのものが多く販売されていますので、手に入れるのは簡単です。

女性の場合は更に、ストッキングも持ち物に追加しておきましょう。
ストッキングが伝線をしてしまう可能性は大いにありますので、予備で一足は入れておいてください。
いざとなったら外で買うという方もいるかもしれませんが、たまたまコンビニで売り切れているということも少なくないため、持参をした方が賢明でしょう。

意外と忘れやすい筆記用具も忘れずに

筆記用具とメモ帳は、使う場面が無いかもしれませんが、あった方が賢明です。
意外と忘れやすいものですので、あらかじめ用意をしておきましょう。
メモを取ってくださいと急きょ言われたときに、ケータイを出すよりは、メモとペンを出した方が、断然印象が良くなります。