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面接でやりがちな失敗例

面接でやりがちな失敗例

集団面接で他の人の意見をそのままコピー

面接の際には、緊張からか、何かと失敗をしてしまうこともあります。
事前に失敗例をチェックしておくと、緊張をしてもどこか冷静でいられる可能性が高いので、事前にありがちな失敗例を見ておきましょう。

まず多いのが、集団面接時の失敗です。
集団面接の際には、複数人で面接官と向き合い、志望動機や自己PRなどを行っていきます。
その際に他の人の意見を聞き始めると、自分が用意していた答えをきれいさっぱり忘れてしまい、自分の番になった際に、他の人の意見をコピーして話してしまう可能性があるでしょう。
綺麗にコピーすることが出来ず、まとまりのない文章で、よくわからない返答をしてしまう方も少なくありません。

集団面接は通常の面接に比べると、意識を向けてしまう部分が多いため、周りに惑わされない、自分を持つことが大切です。
万が一他の人と答えがかぶってしまった場合、可能であればそこにプラスアルファで何かを乗せて返答できると良いでしょう。
万が一プラスでつけられない場合は、前の方と少し重なってしまうのですが…と一言付け加えると、人間味が出て好印象を持たれる場合もあります。

事前に身だしなみチェックを設けずに後から恥をかく

面接の前にはトイレに行っておくという方は少なくありませんが、身だしなみチェックをし忘れるという方は多いようです。
必ず鏡の前で自分の姿をチェックする、スーツやストッキング、ネクタイやシャツなどに異変が無いかどうかを、確認してください。

また、歯に何かが挟まっていないかどうかなどもしっかりとチェックしましょう。
面接前にご飯を食べた場合は特に、食べた何かが歯の間に挟まっているということも少なくありません。
歯磨きをする際には、スーツに歯磨きのしぶきが飛ばないように、十分注意をすることが大切です。

深く突っ込まれると頭が真っ白になってパニックになる

面接でありがちなミスとして、面接で深く突っ込まれた際に、頭が真っ白になって、何を言っているのかわからない状態に陥るというものです。
こちらは、事前準備の不足が原因の場合もあれば、緊張のしすぎが原因の場合もあります。

深く突っ込まれる可能性がある項目は、事前に答えを準備しておくことが大切です。
面接練習などを、親御さんや教師、目上の方に手伝ってもらって、出来るだけ深くまで考えておくようにしましょう。

また、緊張をしてしまってパニックになってしまうのは非常に勿体ないことです。
緊張はして当然のものですので、いっそ開き直って、自分のありのままの姿で答えられるように、肩の力を抜いていきましょう。
一度肩の力を抜いて開き直ることが出来れば、後はどうにでもなるくらいの気持ちで臨むと、案外良い結果を手に入れることが出来ます。